バンドの音を、
そのままの熱量で録る
ライブの勢いは残したい。音の輪郭も整えたい。Xanthus スタジオは、編成や曲に合わせて個別録音と一発録音を組み合わせます。
- インディーズバンド
- ロックバンド
- アコースティックデュオ
- 学校・大学の音楽団体
まずは編成から。
バンド録音を相談する
個別録音か、一発録音か
曲ごとに正解は違います。音の分離を優先するか、メンバー同士の呼吸を残すかを打ち合わせで決めます。
- 個別録音楽器ごとに収録するため、演奏の細部を確認しながら音を追い込めます。後からの差し替えもしやすい方法です。
- 一発録音全員で演奏する空気感をそのまま収録。ライブ感を大切にしたい曲や、アコースティック編成にも向いています。
- 組み合わせ録音ドラムとベースは同時に録り、歌やギターは個別に重ねるなど、曲に合う形を相談できます。
東北のバンド録音で、一発録音を希望する場合もご相談ください。
収録当日までの進め方
事前に曲と編成を確認しておくと、当日の録音に集中できます。デモ音源や譜面があれば、相談時に共有してください。
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編成・曲・テンポを確認
楽器の数、曲数、クリックの有無、希望する録り方を伺います。
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マイクを立ててリハーサル
各楽器の音量とマイク位置を整え、録音前に演奏を確認します。
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テイクを重ねて確認
演奏を聴き返しながら、次のテイクで直す箇所や進行を共有します。
休憩も予定に入れます。 曲数と編成をもとに当日の時間配分を相談し、無理のない進行を組み立てます。
演奏の良さを残して仕上げる
テイクを選び、楽器ごとの音量や定位、残響を整えます。リズム補正は曲の表情を損なわない範囲を相談して進めます。
- テイク選定演奏のまとまりと表情を聴き比べ、使う箇所を決めます。
- ミックスとステム楽器のバランスを整え、必要に応じてパート別のステム書き出しも相談できます。
- 用途に合わせた仕上げ配信用、CD用など、公開先に合わせて納品形式や再ミックスの希望を確認します。
ライブ感は、音の隙間にも宿ります。
大人数の演奏も、段取りから
卒業記念アルバムや発表会の収録は、人数と会場に合わせた進行が大切です。合唱や吹奏楽のマイク配置、演奏編集について事前に相談できます。
編成に合わせて準備。
人数、楽器配置、曲数を確認して収録方法を検討します。
当日の流れを共有。
会場の使用時間や出演順に合わせてスケジュールを調整します。
バンド録音のよくある質問
決まっていないことがあっても大丈夫です。現在の状況を聞き、必要な準備を一緒に整理します。
デモ音源しかなくても相談できますか?
はい。スマートフォンで録ったデモでも、曲の構成や希望する音の方向を伺う参考になります。
録音にはどのくらい時間がかかりますか?
曲数、編成、録り方で変わります。曲数と希望時期をお知らせいただければ、当日の進行時間を相談できます。
普段使っている機材は持ち込めますか?
楽器や機材の持ち込みは事前にご相談ください。種類や接続方法を確認して準備します。
納期や修正の範囲はどう決まりますか?
曲数や編集内容を確認して、納期と確認の進め方を個別にお伝えします。希望の公開時期があれば先にお知らせください。
バンドで録音を検討中の方へ
編成、曲数、希望時期が分かる範囲でお知らせください。録り方や当日の進め方から相談できます。